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2010年12月30日

認知症と長寿社会


内容説明
本書は、信濃毎日新聞連載のルポルタージュ「笑顔のままで 認知症―長寿社会」(2010年1月3日~6月29日)を書籍化したものです。長野県内を中心に、認知症の本人や介護する家族、介護施設の受け入れ、医療と研究の現場、高齢者を包み込む地域の取り組みなどの現状を77回にわたって報道し、連載中から大反響を呼びました。
新聞協会賞(編集部門)はじめ、JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞、ファイザー医学記事賞大賞、日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞特別賞を受賞、「実名報道に徹した取材手法と平易な文章で紹介した連載は、認知症に対する価値観を転換させ、読者に共感と勇気を与えた」(新聞協会賞選評)と高く評価されました。



認知症は現在のところ不治の病である。
しかも誰でもかかる可能性がある。
俺は”業が深い人だけがなる病気”だと思っていたがそうでもなさそうだ。

認知症の介護はとても面倒で、かつ見知らぬ他人にも迷惑をかけがちで
現代の、すぐに「ご迷惑をおかけしました」「誰にも迷惑をかけない」と言わせてしまう個人社会から一番離れたところにある気がする。
この病気ほど他人に迷惑をかけまくり、そして「お互い様」の精神が必要なものもない。
だからこそ神様は、認知症患者をこの世の日本にどんどん増やしているのだろうか。


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Posted by のりひこ at 08:34│Comments(0)book
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